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難しい不動産用語を解決!物件情報の見方を詳しくご紹介します

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公開日:2023/03/14



一人暮らしや夫婦でのお引越しなど、新しい物件探しにおいて避けて通れないものが「物件概要書」です。

本書には、建物に関する基本情報だけでなく土地に関する情報も詳しく記載されているため、特に物件の購入を考えている方は、見方や専門用語を把握したほうが良いでしょう。

当記事では「物件概要書」について解説し、見る際の注意点についても併せてお伝えします。

これから物件の購入または賃貸への入居をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。


物件概要書とは?


物件概要書には、対象の物件の不動産情報が記載されており「物件報告書」や「物件状況等報告書」など別名で呼ばれることもあります。

定められた形式はないため、不動産会社や売主により記載項目や見た目が異なります。

主に物件の住所や価格、間取りや構造など隅々まで詳しく記載されています。

また「物件概要書」とありますが、物件だけでなく土地の情報も記載されている場合がほとんどです。

物件探しにおける「物件」とは、土地を含めた物件を指す場合が多いため、範囲などに関しては注意が必要でしょう。


物件概要書は、購入希望者が物件に関する情報がわかりやすく把握できるだけでなく、引き渡し時におけるトラブルを防ぐ目的で作成されます。

そのため、念願のマイホームが想像とはるかに異なっていた!というトラブルを防ぐためにも、本書の見方をマスターしておいたほうが良いでしょう。


物件概要書の見方と用語解説


物件概要書には、読んだだけで理解できる用語と、今一つイメージがわかない用語があります。

また専門用語も含まれているため、とくにつまづきやすい用語について解説します。


※各用語や項目は、物件概要書により名称が異なる場合がございます。


物件の基本情報


土地を含む物件の基本情報で、主に、現在地や行き方などが記載されていることがほとんどです。


物件名 建物やマンションの名前です。
所在地 建物が立っている住所です。「住所表示」と「地番」に分けて記載されていることがあります。
交通 物件が建っている場所までの交通アクセスが記載されています。主に、最寄り駅や最寄りのバス停からの距離が記載されています。


物件に関する情報


当項目には、主に建物に関する基本情報が記載されています。


建築面積 物件を真上から見たときの、建物部分の面積のことです。
延べ床面積 居住空間の床面積の合計を指し「㎡」もしくは「坪」で表します。
また駐車場は、延べ床面積の5分の一未満であれば、床面積に含めなくてよいことになっています。
構造 建物の構造が記載されています。
種類は主に木造・鉄筋コンクリート・軽量鉄骨・重量鉄骨などがあります。
防音性が非常に大きく左右され、木造は防音性に乏しい分価格が安い傾向にあります。
種類 「物件種別」とも呼ばれます。
物件の種類が記載されており、主にマンション・アパート・共同住宅・一戸建などがあります。
築年 対象の建物が建てられてから経過した年数が記載されています。
数字が小さいほど新築に近く、1981年以降に建てられた建物なら「新耐震基準」に適合していることがわかります。
間取り戸数 1つの住居の広さと、お部屋の個数が記載されています。
例えば1DK×6ならば、広さ1DKの住居が6つ分あるということです。
駐車場 駐車場の有無と、駐車可能台数が記載されています。
駐車場が戸数より少ない場合は、早い者勝ちで使用できる場合があります。
設備 ガス・水道・電気・下水の種類について記載されています。


土地に関する情報


当項目には、土地に関する情報が記載されています。


地目 宅地、田、畑、山林など該当する土地が、どの利用区分に指定されているかが記載されています。
全部で21種類あり、固定資産税の評価や土地の価格に影響します。
地積 土地の面積が記載されています。
主に「㎡」または坪数で記載されることが多いです。
道路 土地が接している道路の方位、幅、道路の種類などが記載されています。
権利 所有権、借地権など、土地の権利について記載されています。


その他の情報


土地や建物でない情報は、当項目に記載されます。

特に「規制」に関しては専門用語が多いため、一つ一つ意味を理解しましょう。


都市計画 土地の利用や都市施設の整備に関する事業計画について記載されています。
建ぺい率 敷地面積に対する、建物の面積の割合が記載されています。
用途地域 建築基準法で、用途地域により建てられる建物の種類が決まっており、該当の地域ではどの用途地域に含まれているかが記載されています。
容積率 敷地面積に対する、延べ床面積の割合が記載されています。


まとめ


「物件概要書」の見方と専門用語について解説しました。

物件概要書は、引き渡し後のトラブルを防ぐために重要な役割を持つ書類なので、できるだけ見方を把握しておいたほうが良いでしょう。

またそうしても不明の用語があれば、そのままにせず不動産企業の担当者に相談してみてください。

高いお金を支払って購入または借りる家ですから、想像と違った!をできるだけなくし、快適な生活を送りまし

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